ダルク(DARC)とは、Drug(薬物)Addiction(嗜癖・病的依存)Rehabilitation(回復)Center(施設)の頭文字を取った造語で、1985年に日本で初めて創られた民間の依存症のリハビリ施設です。創設から30年たった今、北海道から沖縄まで日本全国に70箇所以上のダルクが出来ています。

 ダルクでは、毎日グループセラピーをはじめ、様々な回復プログラムを行っており、アディクション(依存症)から回復したい方々のサポートを行っております。

 

〒870-0021 大分市府内町3丁目7-19藤本ビル3階

tel・fax 097-574-5106

メール opensesame88@nifty.com



特定非営利活動法人 大分DARC


オープンセサミ № 39 ('ω')

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焼肉食べ放題!病気で歩行困難の仲間も今日は一緒に

 月に一度の食事会、ダルクにたどり着いた頃、最初は自分の事も出来ない仲間たちがほとんどです。最近、寮で腰が悪い仲間が歩行困難になってしまいました。日常生活のお手伝いもダルクの仲間はやってくれています。腰が悪い仲間の要望通りに、焼肉屋さんでもサポートしてくれる様になっています。心優しい依存症の仲間達。今年も大分DARCには回復の花がちらほら、咲きはじめています。

本日は大分県立大分工業高等学校 講演

 ダルクのメンバーは緊張のしらがらも、体験談を話してくれました。3年生270名の生徒さん寒い中ご清聴ありがとうございました。薬物やアルコール依存の無い健康な人生を歩んでくださいとダルクメンバーは願うばかりです。

大分DARC出前セミナー㏌宇佐

 しとしと雨の中参加して頂いてありがとうございました。保護司の先生方を中心に民生委員様、福祉関係者様、菜の花の会(家族会)様、一般の参加者様、等々80名以上の参加がありました。河村クリニックの先生の分かりやすい映像を使った依存症のお話し、ダルクのメンバーの体験談など内容の濃いセミナーを開催出来た様に思います。

刑の一部執行猶予も施行され依存症者と関りが多くなる保護司の先生方々も真剣に聴衆していただきました。

依存症の理解ある保護司の先生方がおられることによって、回復していける人が増える様にと願っております。

ご支援 ご協力くださいました沢山の皆様 ありがとう御座いました。

 

次回

日時  平成31年2月9日(土) 13:00~16:00
会場  J:COMホルトホール大分 302・303 会議室(大分市金池南1-5-1)

Xmas会(=^・^=)素面で楽しめました。

 15日にXmas会が福岡にある九州DARCで行われました。大分、北九州、長崎、佐賀、のダルクのメンバー等が参加させて頂きました。余興も練習は行がけの高速のサービスエリアでもやってしまいました。その甲斐あったかなぁ?

と思える微妙な出来でしたが(笑) 大分ダルクのメンバーにとって回復の大切な思い出は残せた様に思います。

県立高校での講演。幸せのつぼみたちの前で。

 学校講演は、いつも緊張します。ダルクの仲間達は、生徒さんの未来の人生の為に自分の経験談を赤裸々に話してくれました。質問コーナーでは、海外でのマリファナの合法化や入手ルートや相場など、するどい質問が沢山出ました。女子生徒からは、味、香りなどの女の子らしい質問がありました。生徒さん達の雰囲気がとてもよい学校でした。来春の就職、進学後、夢を叶えて、夢がなくても、幸せの花をたくさん咲かせて生きてください。

2018年Xmas会 余興の練習!

今年は、赤鼻のトナカイを施設長のギターに合わせて、コスプレのダンス付きで合唱します。今日は、楽しく練習出来ました。15日の本番でも楽しくアゲアゲで沢山の回復の思い出作りましょう。本日の回復の一コマ

今日のレクレーションは危険地帯(=^・^=)

別府のとある秘湯、険しい山道を突き進みたどり着きまし!お湯はぬるめで、気持ちよく、体は、ポカポカ!でした。しかし、この場所は、数年前、重大事件発生した山奥の温泉なのでした、また、白骨死体肝もよく出てくると、先に入浴していた地元のおじさんが教えてくれました。おかげで、肝はヒヤヒヤになって急いで帰りましたとさ(;_;)/~~~

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