平成30年4月3日

平成30年度 DARC de WRAP 普及事業のご案内をアップしました。

 

 

 

 ダルク(DARC)とは、Drug(薬物)Addiction(嗜癖・病的依存)Rehabilitation(回復)Center(施設)の頭文字を取った造語で、1985年に日本で初めて創られた民間の依存症のリハビリ施設です。創設から30年たった今、北海道から沖縄まで日本全国に70箇所以上のダルクが出来ています。

 ダルクでは、毎日グループセラピーをはじめ、様々な回復プログラムを行っており、アディクション(依存症)から回復したい方々のサポートを行っております。

 

〒870-0021 大分市府内町3丁目7-19藤本ビル3階

tel・fax 097-574-5106

メール opensesame08@nifty.com



特定非営利活動法人 大分DARC


温泉&食事 ありがとうございます。

 今月の22、23、24日名古屋での薬物依存症者の全国の集まりに向けて皆少しずつ、貯金をしています。そんななか、今日はダルクから温泉と食事のプレゼントです。ゆっくりのんびり、回復していきましょう。使わない様に。

今回の月に一度の食事会は、お好み焼きでした。

メンバーのひとりに、お好み焼きソースが大好きな方がいます。今日は、ソースたっぷり幸せ気分(⋈◍>◡<◍)。✧♡

鉄板を囲んで仲間の絆、確認できました。また、明日も、ぶつかり合いながらでも、回復のプログラムを共に歩み続けましょう。

今日は、大分工業高等専門学校での講演でした。

 今日は、久しぶりの学校講演でした。緊張したメンバーさんもいましたが、自身が依存症におちいった過去の話しをしてくれました。

生徒さん夢叶えてください。明るい未来を願いました。

今日のレクレーションは天空風呂!

 週1回のレクレーション。今日のプログラムは、別府温泉で天空家族風呂!何かに依存することで気分を変えてきた依存症の仲間たちは、素面で気分転換をする事を覚える事も大事な回復のプログラムの一環なんですよ。

皆さま昼間から温泉に入ってますが、回復のプログラム中という事で、温かい心でお許しください。

今日からバイト!「夢に向かって」

⇔入寮当時はこんな感じの方でした。素直で明るい!

焼肉屋さんで韓国のりを歯に付けておどけて見せてくれました。

 

ダルクでの活動風景ボランティア活動の草刈りの休憩中「頑張りました」

 

勉強会での修了式「休まず参加しました」

 

コンベンション大阪会場で1000人の前で活躍「思い出のコンベンション」

 

餅つきでのお手伝い「楽しくできました」

 

 

 明るくて不器用な彼ですが二年半ダルクでプログラムをまじめに受けてきました。今日は彼のバイト初日の日、将来はうどん屋さんになる夢を叶えるためバイトを始めました。ダルクの仲間たちは、彼のバイトの帰りが待ちどおしい一日だった様で、プログラムに集中出来ませんでした。笑顔で帰ってくるかなぁー?暗い顔で帰ってくるかなぁー?

 笑顔で帰ってきました。3時間洗い物をして疲れた様子ですが「一歩進みました」と話してくれました。

無理せんで頑張れ!


今月のレクレーション佐伯 塩湯温泉(海鮮丼)&暁嵐の滝の巻

 日々の回復のプログラムの中で最近お疲れの仲間もちらほら!明日からまた回復のプログラムに真剣に向き合って新しい人生を生きてください。58年生きてきて初めて海鮮丼食べた!という利用者さんもいました。薬物、アルコール依存症者の人生は、当たり前の楽しい事を経験していない方がとても多いようです。薬物、アルコール中心の生活から抜けだせない時を経てダルクにたどり着いた利用者さん。今当たり前の楽しみを経験して、幸せを感じている様です。皆様、今後とも ご支援、ご協力よろしくお願い致します。  

(一部お見苦しい写真お見せしてすいません。入浴中のゴリラ風はスタッフの私です(笑))

 

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