日本財団助成事業

 DARC de WRAP(薬物依存回復のための元気回復行動プラン)の

普及 事業報告アップしました。


 ダルク(DARC)とは、Drug(薬物)Addiction(嗜癖・病的依存)Rehabilitation(回復)Center(施設)の頭文字を取った造語で、1985年に日本で初めて創られた民間の依存症のリハビリ施設です。創設から30年たった今、北海道から沖縄まで日本全国に70箇所以上のダルクが出来ています。

 ダルクでは、毎日グループセラピーをはじめ、様々な回復プログラムを行っており、アディクション(依存症)から回復したい方々のサポートを行っております。

 

〒870-0021 大分市府内町3丁目7-19藤本ビル3階

tel・fax 097-574-5106

メール opensesame88@nifty.com



特定非営利活動法人 大分DARC


オープンセサミ № 41 (=^・^=)

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2019年9月13日オープンセサミ№41アップしました。下のダウンロードをクリックして下さい。
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福祉専門学校の学生さんと…

 2年に1度大分ダルクのメンバーとの授業をする福祉専門学校に行き夕方に帰ってきました。模擬ミーテングの打ち合わせや模擬ミーテングの一コマです。メンバーは、正直な自分の経験を話してくれました。将来福祉関係のお仕事に就かれた時依存症の患者さんを温かく接してもらえたら幸いです。

授業が終わり夕方にデイケアに到着、疲れた緑の髪の毛の仲間はタバコを持ったままバタンキュ~(';')ダルク犬のチクワ君とパトンちゃん、レスキュ~心配している様子ですが、この後いつもと変わらずNA(自助グループ)に自転車を飛ばして行きました。今日も少し回復したかなぁ…

プロレスリング・ノアのレスラーとの時間

 本日は、日頃より交流がある施設にプロレスリング・ノアのレスラーが来るという情報が入りました!ダルクメンバーは、1時間ほど前から乗り込み待っていました!

本日は、学校講演でした。

 大分ダルクの仲間2名と施設長が某総合高校2年生の前で自分の薬物依存症になってしまって過去を赤裸々にお話ししてくれました。

以前は人前で話など出来なかった仲間が今では、生徒さんの未来を大切にしてもらいたい思いと自分の回復のために一生懸命に緊張の中話をしてくれました。後半は施設長が話をまとめ、質疑応答などで終わりました。

最後に保健委員の生徒さんから心のこもった感謝の言葉を頂きました。先生方、生徒の皆さん最後までご清聴ありがとうございました。今と未来を大事に。

本日のレクレーションは、仲間のリクエストで見晴らし抜群の家族風呂

 金曜日恒例のレクレーション毎週仲間にリクエスト取っています。腰の手術をした仲間を気遣ってここ最近のレクレーションはスポーツ系ではない、ゆっくりできる温泉がしばらく続いているようです。心優しい仲間たちの配慮に心も体も温まりました。仲間は精いっぱい生きています。皆様、今後とも宜しくお願い致します。

NA(自助グループ)の100人仲間達と回復の2泊3日

 湯布院でNA(自助グループ)の九州、愛知、関東、関西、中国、四国、等々の仲間達が集まり第15回NA九州ギャザリングを開催しました。学習とレクレーションたっぷりの2日間でした。大分の仲間達はおもてなしの精神でグッズ販売やコーヒー係のサービスにもチャレンジしました。他県の仲間には観光案内、地獄巡りに深夜の温泉などのサービスも出来ました。

他県の仲間と沢山の分かち合いが出来た様子でした。今の自分の悩み相談など、日頃聞けない事など話が出来た仲間もいました。少し疲れましたが、実りある2泊3日でした。沢山ハグをして仲間達の幸せを願い別れました。来年の参加できますように…。

心地良い回復のなかで…

令和元年5月16日17時現在のデイケアの風景です。大分ダルクの仲間達はよ~く寝るんですよ!昼も夜も!うらやましい限りです!

今日の午後のプログラムは、筋トレでした!皆さん少し疲れたのかなぁ?お昼にこんなに寝ても夜もしっかり寝てくれます(笑)

回復の為に。

 4月に大分ダルクの仲間達は、アメリカからメッセージを届けに来てくださる、ジェイ・イナエ氏 リカバリーの基本(ワークショップ)に参加するために、福岡まで一泊二日のお泊りで行ってまいります。自分自身をもっと理解でき、もっと生きやすくられる様に回復に向けて学びに行きます。薬やアルコールが無くても生きていける、新しい生き方をするために

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