★H27年4月20日

 デイケア&事務所が移転しました。

新住所:〒870-0021

大分県大分市府内町3丁目7-19

             藤本ビル3階

 

 

 ダルク(DARC)とは、Drug(薬物)Addiction(嗜癖・病的依存)Rehabilitation(回復)Center(施設)の頭文字を取った造語で、1985年に日本で初めて創られた民間の依存症のリハビリ施設です。創設から30年たった今、北海道から沖縄まで日本全国に70箇所以上のダルクが出来ています。

 ダルクでは、毎日グループセラピーをはじめ、様々な回復プログラムを行っており、アディクション(依存症)から回復したい方々のサポートを行っております。

 

〒870-0021 大分市府内町3丁目7-19藤本ビル3階

tel・fax 097-574-5106

メール opensesame08@nifty.com


特定非営利活動法人 大分DARC



今月のレクレーション佐伯 塩湯温泉(海鮮丼)&暁嵐の滝の巻

 日々の回復のプログラムの中で最近お疲れの仲間もちらほら!明日からまた回復のプログラムに真剣に向き合って新しい人生を生きてください。58年生きてきて初めて海鮮丼食べた!という利用者さんもいました。薬物、アルコール依存症者の人生は、当たり前の楽しい事を経験していない方がとても多いようです。薬物、アルコール中心の生活から抜けだせない時を経てダルクにたどり着いた利用者さん。今当たり前の楽しみを経験して、幸せを感じている様です。皆様、今後とも ご支援、ご協力よろしくお願い致します。  

(一部お見苦しい写真お見せしてすいません。入浴中のゴリラ風はスタッフの私です(笑))

 

大分DARC出前セミナーin別府

 おかげさまで29年度大分DARC出前セミナー無事に開催する事が出来ました。、どこの地域でも保護司の先生方、関係者様にご支援を頂きました。心より感謝申し上げます。利用者さんには温かい言葉をかけていただき皆励まされた次第です。社会に対して薬物依存症という病気の理解の為に、ダルクメンバーは、体験談を正直に話をしてくれました。20分の持ち時間では、うまく話せない様にも感じました。皆様ありがとうございました。幸ありますように。

明けましておめでとうございます。     大分ダルク年末年始のプログラム

 温かいご支援者のお陰もあり、お刺身、カニ、お節料理等々沢山いただき、無事に年を越す事ができました。年末には新メンバーも増えました。新しくやってきた仲間のサポートを古い仲間がサポートしてくれる心温まる姿がありました。依存症の仲間は支えあい回復する事をあらためて感じました。

今年も皆で回復に向かって歩き出しました。今後ともご支援宜しくお願いいたします。

鶴崎工業高校に講演いてきました。

寒い中3年生の皆さん熱心に聞いてくれました。卒業後は新たな世界で頑張るみんな!。私達のように違法薬物に関わらないで大切に夢を叶えて生きてください。とダルクの仲間は願い自分の話をしてくれました。

こころとからだの健康フェスティバルにて!ダルクたこ焼きの巻

今年も長蛇の列できちゃいました!一度食べたらやめらねない、依存してしまう美味しさだよ!リピーター続出ダルクのたこ焼き!売りに売れました。

ダルクのメンバーやOBと某クリニックの医院長も援護射撃で焼いて頂きました。焼く、仕込み、売る、片付け、全員で協力してのお店でした。仕事の後、しめのラーメンうまかったです。また来年焼きますので並んで食べに来てください。

今週のレクレーションは、滝めぐりの巻

大分には、雄大な滝がいくつかあります。その中でも、スタッフのお気に入りのつり橋のある原尻の滝!ジブリの天空の城ラピュタ的な沈堕の滝!行ってまいりました!マイナスイオンをあびて自分の依存症すこし忘れる時間いただきました。仲間が揺らするつり橋をわたれない!座ってワイヤーから手を離せない!誰か助けてあげてください。アーメン(>_<)

今日のダルク飯!真夏の鬼盛天丼

毎日昼食は、ダルクのメンバーで調理して頂いています。昨晩もこってりラーメン食べたのに、天丼の鬼盛!恐るべしダルクメンバーの胃袋は!いつも完食。ご馳走様でした。

(ただいま回復中)満腹になったメンバーは、お昼休みは、ぐっすりお休みです。

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